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リフォームする時の業者へのお茶出しや昼食は必要ない?プロが解説

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リフォーム工事をする時に業者さんへのお茶出しや昼食は必要なのでしょうか?

  • 昔は当たり前のようにあった風習は今でもあるの?
  • 出さないと非常識だと思われる?

そんな疑問にリフォーム業者である僕が答えます。

是非参考にしてください。

リフォーム業者への昼食は不要

現在(2020年)ではリフォーム業者さんへの昼食はいりません。

最近では田舎でもそういった風習を見ることは珍しいです。

お弁当を持ってきている業者さんも多くいますし、昼食を出されると逆に気を遣ってしまいます。

家に上がらせていただいている・大切な家を触らせていただく(工事)だけでも気を遣っています。お昼の間はゆっくりとしたい人も多いので、お昼は何もしないのが現在のマナーかもしれません。

 

余談。。。

たまにおじいちゃんおばあちゃんの家にリフォームしにいくと昼食代として1000円いただくことがあります。これは正直嬉しいです。笑

外でお昼を食べるときはありがたく使わせていただけるし、お弁当を持参している場合でも、昼食後に缶コーヒーを買ったりできるからです。

別に1000円くださいと言っているわけではありません。笑

お茶出しはあってもなくても良し

リフォーム工事で10時と15時にお茶を出してくれるお客さんがいますが、お茶出しに関してはあってもなくても良いと思います。

 

職人さんは10時と15時に休憩を取るイメージがあると思いますが、リフォーム工事ではあえてタイミングをずらす人もいます。仕事が一区切りした11時で休憩を取る人もいるので、お茶とお菓子をお盆の上にのせてよかったら食べてください程度に出してあげるのが一番優しいかもしれません。

 

また、現場はどうしても埃が舞ったりします。コップやグラスにコーヒーやお茶を入れて出すと飲めなくなってしまいます。

コーヒーは缶コーヒーで、お茶はペットボトルで出すと親切です。

その時でなくても飲めますし、仕事が急いでいるときは持ち帰ることもできるからです。

 

お茶出しの時にNGなお菓子とは?

お茶出しで気をつけなければいけないのはお菓子です。

お茶とセットで出すことが多いですが、あまり好まれないものもあります。

  • 好まれないお菓子とは?
  1. ケーキ
  2. パン
  3. ようかん・和菓子
  4. 袋に入っていないもの
  5. くだもの

ケーキは好みがあります。そのまま出されると食べなければ失礼になってしまうので食べるのですが、甘いものが嫌いな職人さんもいます。ようかんや和菓子などのなまものも同じ理由です。

 

作業しているので水分を取られるようなパンなどのお菓子はあまり好まれません。

袋に入っていないお菓子はよくありません。前述したように現場は埃が舞います。袋に入っていないと埃がかぶったお菓子を食べなければいけません。

袋に入っていれば、その場で食べたくなくても持ち帰って食べることもできるのでその方が親切です。

 

最後にくだものを出すお客さんもいますが、あまり好みません。まずなまものという点と、全部食べなくてはいけないというプレッシャーです。職人さんが残したそのくだものをまた食べるというお客さんはあまりいないと思います。全部食べないといけないと気を遣ってしまいますし、捨てることもできない、、なまものなので持ち帰ることもできない、、、

わかりますよね?くだものはやめましょう。

 

まとめ

  1. リフォーム業者への昼食は必要ありません。出すと逆に気を遣ってしまうので控えましょう
  2. お茶出しをする時、コーヒーは缶コーヒー(微糖・ブラック)・お茶はペットボトルで出しましょう
  3. お菓子は袋に入ったクッキーやチョコレート、おせんべいなどが良いでしょう

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