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DIY 丸ノコ

プロが解説!丸ノコを使用する時に注意するべき5つのポイントとは?

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DIYをしようと丸ノコを買ったものの怪我をしていては意味がありません。

丸ノコはプロでも事故が多い道具です。

丸ノコを使用する際に注意すべき5つのポイントを紹介します。

これを守っていれば怪我は大幅に回避できます!

 

丸ノコの後ろに絶対に立たない

丸ノコで材料を切る際に丸ノコの後ろに立つように作業しているとキックバックした際に丸ノコが飛んでくることがあります。

慎重に切っていたとしてもキックバックはいつ起こるかわかりません。

丸ノコを切るラインには絶対に立たず、少し横にずれて作業しましょう。

そうすればたとえキックバックを起こしたとしても怪我をすることはありません。

 

T定規を使って細く切るときは切り落とすとき材料を固定しておく

T定規は材料を長い方向に加工するときとても便利な定規です。

しかし細く加工するときに注意するべきポイントがあります。

細く加工すると切り落とす際に材料が勢いよく前に飛んでいくことがあります。

その原因として切り落とした瞬間に丸ノコの刃が少しでも当たると、丸ノコの刃の回転によって切り落とした材料が飛んでいくというものです。

丸ノコの前に人がいると大変危険です。

僕は昔にこのT定規で外壁のサイディングという堅いセメント板のような材料に穴を開けました。

人に当たれば大アザになっていたに違いありません。

厚みのある材料は1度で切らない

厚みのある材料は切っている途中で材料が

途中で丸ノコを止めない。材料を切っている途中で再び回さない

しっかりと丸ノコを固定して持っておく

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