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マンションリフォームの騒音トラブルやクレームってどんなの?事例紹介※

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マンションでリフォーム工事をするときに苦情・クレームはつきものです。

適当な業者が工事に入ると毎日のようにクレームが発生する場合があります。

今回は実際にあった苦情・クレームから特によく起きるものについて紹介したいと思います。

マンションリフォームで実際に起きた苦情・クレーム

騒音トラブル

ダントツで起きるクレームとして騒音トラブルです。

工事をするにあたって大きな音が起きるのは仕方がないことではありますが、きちんと周りに配慮できてないとすぐにクレームが入ります。

 

特にお隣さん、下階の住人さんは配慮しないといけません。

細かい住人さんであれば歩いているだけでクレームがきたことがあります。

解体で床をめくっていた上に、古い物件だったのも原因にあると思いますが、歩いているだけでドンドン音がするということでした。

クレームが止まらなかったので、作業時間を短くして工事をさせてもらったことがあります。

 

また大きな音のでる工具を使用する前は近隣に声をかけておくとで多少は我慢してもらえます。

配慮して声をかけてくれる業者さんでなければなりませんね。

工事前挨拶なし

工事前に近隣に挨拶が直接ない場合でもクレームがきます。

大きな音がしてなくても、『工事挨拶がないのに工事するのか』とクレームがきます。

よくあるのが挨拶には行っているが、たまたま留守で書面で伝えただけという場合です。

書面だけで挨拶はなしか?というクレームです。

何度挨拶に行っても出てくれない・留守というお宅もあるのでクレームを回避するのが難しいです。

クレームが起きた時はきちんと対応する必要があります。

管理人とのトラブル

ものすごく管理に厳しい管理人さんがいます。

もちろん居住者にとっては良いことでもあるのですが、工事業者にとってはやりにくいこともあります。

工事に協力的になってくれる管理人さんならば良いのですが、厳しい管理人さんの場合、工事に入ってくるなと言わんばかりの対応をされます。

こうなると工事が流れよく進まないので、リフォームをするお客さんからすると迷惑な話になってきます。

必要以上の養生や、手間がかかると、リフォームをするお客さんの工事金額に上乗せしなければいけない場合もあります。

共用部養生なし

共用部に養生をしない業者さんがいます。

マンションの場合管理人さんにもよるのですが、必要最低限の養生はしていないと居住者からのクレームにもなります。傷がついたらどうするんですか!とクレームがくることがあります。

また養生していてもきちんとできていない場合もクレームがきます

養生シートのテープがめくれていたりするとその部分に足を引っ掛けたりするので危険だからです。

きちんと養生できる業者さんを選びましょう。

エレベーター占領

マンションであれば基本的に3階以上はエレベーターで材料を運ぶ場合が多いです。

その時に居住者を無視してエレベーターを占領する業者がいます。平気で5分・10分同じ階で止めます。

こうなると居住者がエレベーターを使用できないし、工事している階や1階で長く止まっていると工事業者が止めているのだとすぐわかるのでクレームがきます。

適度にエレベーターの扉を閉じて、他の階で居住者がエレベーターを待っていないか確認しながら運ぶべきでしょう。

作業ばかりに気を取られている業者は良い業者とは呼べません。

住民への挨拶・気遣い

マンションで住民さんに会った時きちんと挨拶していないだけでクレームになることがあります。

もちろんこちらが挨拶しても無視をする住民さんもいますが、そういった無視する住民さんに限って挨拶をしなかった時になんだあの業者は!と管理人にクレームがきた後、工事業者に警告がきます。

 

住民さんが優先という考えがないと、気の短い住民さんからはすぐクレームがきます。

エレベーターや通路を住民さんが使う時は優先して通してあげられる業者を選ぶべきですね。

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