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丸ノコが曲がる?切断時に曲がっていく『5つの原因』とは?

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  • 丸ノコを切断する時にどうしても曲がる、、、
  • でも曲がる原因がわからない、、、

丸ノコはある要因によって切る時に曲がることがあります。今回はその原因についてまとめてみたので、参考にしてみてください。

 

丸ノコが切る時に曲がる原因とは?

曲がる原因その1 切れない刃をつけている

よくあるのが、徐々にまっすぐ切れなくなって曲がるということです。この原因として切れない刃をつけて作業・切断をしているということがあります。

 

切れない刃を使用すると、丸ノコを押し出すスピードが早い場合、刃が材料を切断する前に無理やり丸ノコを押し出すため、刃が逃げて(曲がっていく)しまいます。

最近切るのに抵抗が出てきたと感じる場合は刃を交換した方が良いでしょう。

 

曲がる原因その2 丸ノコの台が曲がっている

丸ノコのベースプレートと呼ばれる部分が丸ノコの刃と直角になっておらず、切る時に曲がるというものです。

この原因としては

  • 中古の丸ノコで最初から台が曲がっている
  • 丸ノコを落としたことがある
  • 丸ノコを使用する際の扱い方

があります。

どれにしても台が曲がっているのでまっすぐ切ることができません。

対処法としては丸ノコの刃に差しがね・もしくはメジャーを当てて台の側面からの刃の前後の寸法を合わせることによってある程度治すことができます

最近の丸ノコでは台を調整できるネジが付いているので緩めて調整できるのですが、昔の丸ノコはそういうわけにはいきません。金槌でカンカン叩いて無理やり直したりもしましたが、もちろん良い方法ではないのでオススメはできません。

昔の丸ノコは1度台がダメになったら終わりとよく言われていたくらいなので、丸ノコは丁寧に扱いましょう。

 

曲がる原因その3 丸ノコを押し出すスピードが速すぎる

丸ノコは刃が回転することで切断していきます。決して押し出すことで切断しているわけではありません。

ということで、刃が木材を切ることができていないのに丸ノコを押し出すと丸ノコは曲がっていきます。丸ノコは刃の切れ味で切断するのが最も良いので、押し出すスピードはゆっくりにしましょう。

慣れてきたからといって、じゃんじゃんスピード速く切っていると丸ノコが壊れる原因にもなります。気をつけましょう。

 

曲がる原因その4 切断する材料が硬すぎる

切断する材料が硬いといつも通りの刃・切り方では刃が丸ノコが曲がる場合があります。

材料が硬いと単純に切れにくいです。ということはいつも以上に切れる刃(新しい刃)を使用する場合があり、いつも以上にゆっくり丸ノコを押し出さなければいけません。

 

曲がる原因その5 定規・丸ノコをしっかりと抑えることができていない

原因として最も多いのはこれではないでしょうか。丸ノコを使用する際には定規とほとんどセットで使用します。

まっすぐ切りたいのであれば余計です。丸ノコを定規にしっかりと当て、切っていく必要があるのですが、丸ノコが定規から離れていたり、定規が材料にしっかり当てることができていなかったりすると丸ノコは曲がりながら進んでいきます。

ある程度密着させるのに慣れる必要はありますが、意識してゆっくり切りましょう。

 

また丸ノコを軽く抑えるのではなくある程度の力を入れて抑え込まないと、丸ノコが材料から離れたり、定規から離れたりするので、これもまた曲がる原因になります。丸ノコはしっかりと押さえ込んで使用しましょう。

 

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