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不動産投資

不動産投資※マンションのフルリフォームで売れる物件にする

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最近戸建てのリフォームよりマンションのリフォームの方が増えてきたように感じます。ある程度年数が経ったマンションの一室をフルリフォームして販売価格を上乗せするというものです。

今回は個人で工務店をやっている僕が、今までリフォームしてきて売れている物件の共通点について話をしたいと思います。

不動産投資・売れるマンションの共通点とは?

共通点

  • 水回りの変更
  • 建具の変更
  • 壁紙

リフォームの基本として、水回りは100%変えています。

よっぽど新しくて綺麗でない限りは絶対です!

トイレ・キッチン・お風呂・洗面台です。

水回りが綺麗になっているだけで見る人は購入意欲が湧きます。特にお風呂などは、汚い・古いとなると内装が綺麗でもイマイチ決定打にかけます。


次に建具の変更です。

建具は古臭くなければ良いです。安っぽくても今時の建具を入れればそれっぽくなるものです。逆に昔の建具だと綺麗だとしても柄や色味で古く感じてしまいます。

 

3つ目に壁紙(クロス)です。

クロスは部屋の大部分を占めるので、綺麗にしておくにこしたことはないです。

クロスに関しては値段はそこまで高くないので、できれば多少綺麗でも全て(天井・壁)張り替えてあげると良いでしょう。

最後に床です。

床に関しては材料も高いし、範囲も広いので金額が上がるところではあります。

しかし、物を選べば安いものもあるので予算にまだ余裕があるのであれば貼り替えを検討しましょう。床はどうしても傷がつきますし、そこから汚れが溜まってしまい見栄えが悪くなります。

 

売るのであれば中途半端なことはしない方が良い

リフォームしてきた経験からすると、中途半端にリフォームした物件は売れ残っていることが多いです。

不思議とすべてきっちり新しいものに変更した物件は少し値段が上がっても売れていきます。逆に内装や水回りは綺麗なのに建具が古臭い、内装は完璧なのにキッチンやユニットバスが汚いなど、どれか一つでも欠けると売れません。

価格を上げてきちんと売りたいのであれば中途半端にリフォームしないことです。

 

ちなみに売れてる物件・売れてない物件の大前提に駅が近い、学校がある、スーパーが近いなど、利便性はある程度クリアしているものばかりで判断しています。

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