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DIY 丸ノコ

大工が教える『使える激安丸ノコ』とは? DIYならこれで十分

更新日:

  • DIYをするのに丸ノコが欲しい
  • でも正直値段が高い丸ノコなんて必要ないし
  • 激安の丸ノコで十分
  • でも買って失敗はしたくない。。。

こんな悩み持ってるんじゃないですか?

今回は大工の僕が激安の丸ノコでも十分使えるものをいくつか紹介したいと思います。

DIYするなら激安丸ノコ

ではどうぞご覧ください。

DIYで使える激安丸ノコ3選!?

RYOBI 『MW-46A』

価格:5370円

この丸ノコはメーカーもRYOBIということもあって有名なのではないでしょうか?

値段も安くしっかりとした丸ノコのメーカーのものです。

この丸ノコの良いところは47mmの厚みまで切れると言うところとRYOBIというブランドがあるところですかね。角度を変えて切ることもできるのでDIYで十分使えます。

一つだけオススメできないことがあるとすれば丸ノコのベース(台)が鉄というところです。

鉄なので、塗装がハゲればそこから錆びてくるし、強く床に落とすと台は凹みます。

SHINKO  『SCS-147B』

 

価格:5180円

シンコーは老舗といったところでしょうか?ちゃんとしたメーカーなので安心できます。

さらにこちらの丸ノコも47mmの厚みまで切ることができるので問題なく使用できます。

またこの丸ノコの良いところとしては値段が安いのにも関わらずアルミベースを使用しているというところです。

アルミベースなので台が錆びる心配もないですし、多少の衝撃にも耐えられ、材料を切る時の滑りも良いので作業しやすいです。

1つ他の丸ノコと違う点を挙げるとするなら集塵する袋がついているところです。これはメリットともデメリットともとれるのですが、つけていれば粉塵が軽減されるので良いのですが、多少邪魔になり、場合によっては危険であったりします。

しかし邪魔であれば外しておけば良いだけなので特別問題はありません。

165mm TCS-165A

価格:5780円

激安丸ノコの中で唯一165mmサイズの丸ノコです。

切り込み深さが上記の2つと比べて深く56mmまで切ることができます。

多少ではありますが、やはり深く切れることで作業の幅は広がります。

また集塵機のホースを刺せるようにはじめから粉塵を出すところがホースの形になっています。いずれ集塵機と一緒に使用したいという方にもオススメです。

この丸ノコもアルミベースです。

その他のオススメ激安丸ノコ

上にあげた3つの丸ノコが激安丸ノコのオススメなのですが、この他にも使える激安丸ノコはあるので一応紹介しときます。

ただ、個人的な意見で言えば上記の3つがおすすめです。

TRAD TCS-147B

価格:5259円

DCM 147mm 丸ノコ

価格:5378円

アースマン DM100

価格:5497円

 

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